国際開発学会研究部会
ODAの歴史と未来

(共催:科研「アジア・アフリカの開発学」)

開発援助に関心をもつ私たちは日本のODAの歴史から何を学ぶべきなのか。また、その学びは未来のODAにどのように生かす可能性があるのか。

ODAの未来の在り方について多様な角度から議論し、あわせて研究の方法や今後の課題についても探求していく。

News  研究会の実績と予定

第5回研究会の開催予定(7月31日)

第5回研究会を以下の通り開催いたします。ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。 日時:2021年7月31日(土) 9:00-12:00 場所:Zoom会議室 テーマ: 報告1:近江加奈子さん「自律的な発展とは」(仮)...

第4回研究会の開催(2021年5月30日)

【はじめに】 まず、下村先生をインタビュー対象とするオーラル・ヒストリープロジェクトの進捗共有と本研究会に新たに参加した方々の自己紹介が行われました。それに続いて、3つの報告(佐藤仁先生『開発協力のつくられ方:自立と依存の生態史』;高橋基樹先生「国際協調か、固有性の侵害か?...

第3回研究会の開催(2021年3月20日)

【会の概要】 今回の研究会では、この研究会の中核に据える問いの設定と今後の進め方について議論が行われました。会の冒頭では、会の目的、これまでの議論の振り返りと共に、参加メンバーから事前に寄せられた日本の開発協力に纏わる素朴な「問い」を整理した結果について大山さんが全体に共有...