​メンバー

​副代表者

​峯 陽一
(同志社大学  グローバル・スタディーズ研究科、教授) 

アフリカと日本を軸に旅を重ねつつ、人びとがよりセキュアに生きられる世界を目指して知恵を絞っています。

​▶経歴はこちらをご覧ください。

​ナイロビにて

メンバー

​高橋 基樹
(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科、教授) 

profile 

黒田  一雄
(早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 、教授)

国際教育協力・教育のグローバルガバナンスを俯瞰的・歴史的に見直してみたいと思っています。
 

​▶経歴はこちらをご覧ください。

下村  恭民
(法政大学、名誉教授)

  • いま関心を持っていること:「謎解き」
    世の中どこでもそうですが、開発と開発協力の世界では常識や定説に多くの「?」があります。「なぜ ? なのか」を探っているうちに、思いがけない新しい世界が開けてきます。小学校時代の「冒険」を思い出させます。

  • これまでの経験:
    3つの途上国
    (インドネシア、インド、タイ)で8年間生活。大手メーカーのサラリーマン9年、援助機関の職員20年、大学の教員18年、隠居生活10年

  • その経験に基づいて取りまとめました:
    『日本型開発協力の形成 政策史1・1980年代まで』、シリーズ「日本の開発協力を問いなおす」第1巻、東京大学出版会、2020年12月

日下部先生_

日下部  尚徳
(立教大学 異文化コミュニケーション学部、准教授)

南アジアをフィールドに、国際的な社会問題をそこに暮らす人びとの視点から学び、異文化理解を前提とした国際協力のあり方を考えていきたいと思っています。

▶経歴はこちらをご覧ください。

浜本  篤史
(早稲田大学 社会科学総合学術院、教授)

profile

ボツワナ出張の際に、牧場にて

小林  誉明
(横浜国立大学 大学院国際社会科学研究院、准教授)

profile

島田  剛

(明治大学 情報コミュニケーション学部、准教授)

戦後のアメリカの生産性向上の対日援助に興味を持っています。特に、生産性と労働の関係について注目しており、新しい経済のあり方について考えているところです。

▶経歴はこちらをご覧ください。

箕曲先生_バリ島にて

バリ島にて

箕曲  在弘
(東洋大学 社会学部、准教授)

東南アジアのラオスをフィールドに、コーヒーのフェアトレードについて研究してきました。

林先生_ラオス サラワン県にて

ラオス サラワン県にて

林  明仁
(上智大学 アジア文化研究所 客員所員)

東南アジアの現場にて、外部者はどこまで当事者になれるのかという問題に日々悩みながら仕事をしています。

中国貴州省の山々にて

汪  牧耘
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科、博士後期課程)

今日の開発論を刷新するために、国境や時空をこえる知的蓄積を、アジアの現場で拾い取っています。

宮川  慎司
(東京大学大学院 総合文化研究科、博士課程)

マニラ首都圏貧困層のインフォーマルな活動をめぐる法制度と社会規範を研究しております。

プノンペンにて

秋保  さやか

(明治大学 研究知財戦略機構、客員研究員)

カンボジアをフィールドに、農村開発の展開を農民の生活レベルから捉える試みを行っています。

▶ 経歴はこちらをご覧ください。

南アフリカQwaqwaにて

近江  加奈子

(国際基督教大学、博士後期課程)

博論では秋田県と南アフリカを行き来しながら、地域に住う人々の自律(not 自立)に根差した土着の取り組みに着目し、これからの開発協力のあり方について考えていきたいと思っています。

鄭 傚民

(京都大学アフリカ地域研究資料センター、特任研究員)

東アフリカにおける職業訓練、アフリカにおけるドナー支援、韓国及び日本の援助に関する研究をしています。

​▶ 経歴はこちらをご覧ください。

​代表者

​佐藤 仁
(東京大学 東洋文化研究所、教授)

日本と東南アジアをフィールドに、人間同士の相互依存の在り方に注目した、新しい開発論を目指しています。

▶経歴はこちらをご覧ください。

​南アフリカの喜望峰にて

​副代表者

​峯 陽一
(同志社大学  グローバル・スタディーズ研究科、教授) 

アフリカと日本を軸に旅を重ねつつ、人びとがよりセキュアに生きられる世界を目指して知恵を絞っています。

​▶経歴はこちらをご覧ください。

​ナイロビにて

メンバー

​高橋 基樹
(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科、教授) 

profile 

黒田  一雄
(早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 、教授)

国際教育協力・教育のグローバルガバナンスを俯瞰的・歴史的に見直してみたいと思っています。
 

​▶経歴はこちらをご覧ください。

下村  恭民
(法政大学、名誉教授)

  • いま関心を持っていること:「謎解き」
    世の中どこでもそうですが、開発と開発協力の世界では常識や定説に多くの「?」があります。「なぜ ? なのか」を探っているうちに、思いがけない新しい世界が開けてきます。小学校時代の「冒険」を思い出させます。

  • これまでの経験:
    3つの途上国
    (インドネシア、インド、タイ)で8年間生活。大手メーカーのサラリーマン9年、援助機関の職員20年、大学の教員18年、隠居生活10年

  • その経験に基づいて取りまとめました:
    『日本型開発協力の形成 政策史1・1980年代まで』、シリーズ「日本の開発協力を問いなおす」第1巻、東京大学出版会、2020年12月

日下部先生_

日下部  尚徳
(立教大学 異文化コミュニケーション学部、准教授)

南アジアをフィールドに、国際的な社会問題をそこに暮らす人びとの視点から学び、異文化理解を前提とした国際協力のあり方を考えていきたいと思っています。

▶経歴はこちらをご覧ください。

浜本  篤史
(早稲田大学 社会科学総合学術院、教授)

profile

ボツワナ出張の際に、牧場にて

小林  誉明
(横浜国立大学 大学院国際社会科学研究院、准教授)

profile

島田  剛

(明治大学 情報コミュニケーション学部、准教授)

戦後のアメリカの生産性向上の対日援助に興味を持っています。特に、生産性と労働の関係について注目しており、新しい経済のあり方について考えているところです。

▶経歴はこちらをご覧ください。

箕曲先生_バリ島にて

バリ島にて

箕曲  在弘
(東洋大学 社会学部、准教授)

東南アジアのラオスをフィールドに、コーヒーのフェアトレードについて研究してきました。

林先生_ラオス サラワン県にて

ラオス サラワン県にて

林  明仁
(上智大学 アジア文化研究所 客員所員)

東南アジアの現場にて、外部者はどこまで当事者になれるのかという問題に日々悩みながら仕事をしています。

中国貴州省の山々にて

汪  牧耘
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科、博士後期課程)

今日の開発論を刷新するために、国境や時空をこえる知的蓄積を、アジアの現場で拾い取っています。

宮川  慎司
(東京大学大学院 総合文化研究科、博士課程)

マニラ首都圏貧困層のインフォーマルな活動をめぐる法制度と社会規範を研究しております。

プノンペンにて

秋保  さやか

(明治大学 研究知財戦略機構、客員研究員)

カンボジアをフィールドに、農村開発の展開を農民の生活レベルから捉える試みを行っています。

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南アフリカQwaqwaにて

近江  加奈子

(国際基督教大学、博士後期課程)

博論では秋田県と南アフリカを行き来しながら、地域に住う人々の自律(not 自立)に根差した土着の取り組みに着目し、これからの開発協力のあり方について考えていきたいと思っています。

鄭 傚民

(京都大学アフリカ地域研究資料センター、特任研究員)

東アフリカにおける職業訓練、アフリカにおけるドナー支援、韓国及び日本の援助に関する研究をしています。

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石さん

石 暁宇

(横浜国立大学大学院 国際社会科学府、博士後期課程)

途上国自身に考えられた開発モデルとドナー側に考えられた開発モデルの関連性について関心をもっています。

​幹事

​タイでの調査にて

​大山  貴稔
(九州工業大学 教養教育院、講師)

日本とカンボジアをフィールドに、開発協力を形づくる言説のグローバルな編成を解きほぐす研究に取り組んでいます。

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​紺野  奈央

​(フリーランス)

「開発」というメガネを通し、自分のホームである日本の歴史や未来、そして世界の歴史や未来を考えることの面白さを、イギリスでの修士時代に恩師たちから学ぶ。


民間企業でのコンサルを経た後、大学や研究機関等におけるアカデミックサポートを主な仕事にする傍ら、ライフワークとして開発分野に関わる翻訳や執筆活動を続けている。